自由動物変身ブログ


女体化、人魚化、レオタード、獣化など、男性の変身願望を叶える小説のサイトです。



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目次 (自由動物変身の世界をお楽しみ下さい。)

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「いろいろ・なる!」1-34

寒い朝、ボロの軽自動車を運転して大学に行く。車の中ではベージュの防寒着と
黒のスカートの女の子の姿。ポニーテールにシュシュをつけての通学。これが
当たり前の生活になってる。ハイヒールは運転しづらいので、やっぱり女物
スニーカーになってしまう。この間の夜、日笠充輝君と合体しそうになった
ことを思い出していた。


「アオレちゃん。。。」


(なーーに?)


「変身者というと今井真姫さんに日笠充輝君も加わる訳だけど、アオレちゃん
が言っていたカラクリって。。。何?」


アオレちゃん含み笑いする。


(よく聞いてくれたわね。そうよ、何事もタダでくれてやるなんてことはない
のよ。)


「それって。。。自分も対象、なの。。。?」


(それは違う。愛しの広志さんにそんなことしない。ご主人様なのよ。それとは
違って、彼女彼らは、”下僕”なのよ。)


「え。。。?」


自分は驚く。。。


(違う違う! 広志さんが想像する下僕とは違って、自由な意思を持たせて
あるわ。でも、私の体の一部が入っているのよ。本人の知らないうちに感情を
コントロールしたり、意志をコントロールしたり、変身をコントロールしたり
出来るのよ。その頂点に立つのは、広志さん、あなたよ。)


「。。。そう言われても。。。他人の操作なんかしたくないなぁ。どうして
そんなことが必要なの?」


(だって。。。変身出来ること黙っていて欲しいじゃない? 仲間にしておく
必要があると思うの。忠実なファンでいてくれたら、あなたはいくらでも変身
出来るし。博士はそうなることを想定して私にその機能を追加したのよ。)


「。。。それがカラクリ、っていうやつなの?」


(私たちの母乳を飲ませるということは、私たちの支配下に収めるということよ。
愛情のスキンシップという意味もあるし。私のナノ分子が母乳の正体。変身無し
から変身ありまくりまでランクが遠隔で付けられるわ。)


「じゃあ、あの時の真姫さんとのセックスは。。。」


(それもナノ分子の注入だから、同じく変身出来るようになるわ。)


「変身能力、あげすぎてない? 何だか大盤振る舞いな気がするんだけど。。。」


(さあ。。。どっちにしろ彼女も支配下よ。どうだかね。。。)


アオレちゃん、頭のイメージの中で白々しい顔してる。。。


車は30分もあれば学内に到着する。北側の駐車場で目立たないので、車の
なかでモコモコ変身して男の姿に戻る。黒いコートにジーンズ姿の、色気の
ない男の姿だ。この世に在籍しているということは、例えば男なら男でしか
存在を評価されない、ということだ。女としての評価や保護はあり得ない。
変身するようになってそのことがよく分かる。。。


学内を移動する自分に、女の子から声が掛かる。聞き慣れた声だ。。。


「色井。。。じゃない、一色広志さん。」


ぎくっ。振り返ると自分より少し背の高い女の子が立っている。以前知っている
彼女の服装は大人っぽいさっぱりした服装だったが、今はピンクの防寒着に
カラフルな刺繍がしてあって、下はチェック柄のスカート。少し寒くないか?


「真姫さん。。。何か久しぶり。」


「ふふふ、ごめんね。いろいろ忙しかったのよ。。。」


いきなり真姫さんからキスをもらう。ほっぺにブチューっと。


「真姫さんやめやめ!! 周りが見てる!!」


すると真姫さんが自分の耳にささやいてきた。


「私もね、いろいろ動物に変身出来るようになったの。変身の練習をして
いたのよ。淋しかった? 近づく私を見つけられるかしら?」


「へ?」

「いろいろ・なる!」1-33

ストーブを焚いた暖かい部屋。隣の部屋のふすまを少し開けてショーの開始。
パソコンのインターネットから曲を鳴らして気分を盛り上げる。

(オリーブの首飾りの曲でお楽しみ下さい。)

(チャラララララー)まずは青の普通のレオタードで魅惑的な腰を振る。そして
レオタードを白地にカラフルなフルーツの色に変化させて優しくバク転。あまり
大きく動くと下の階に迷惑になるから。そして体をシェイクさせながら髪を
揺らして、レオタードを溶かすように消してしまう。そしてポーズ。


(チャラララララー)体をわざと振動させながらキツネの尻尾を生やし、耳を
上にぴょこんと移動して口元を伸ばし、全身をキツネ毛に包んで、手足に肉球を
生じさせてキツネ娘の完成。太い尻尾でわざと股間を隠し、甘えた流し目で
充輝君を見つめる。


(チャラーララーチャラーララー)髪の毛を解かし上げて両手を上に上げて、
両手を斜め下に広げて変身のポーズを取ると、体をぴくぴく揺すりながら耳を
丸っこくして深い茶毛に入れ替えていき、尻尾も丸っこい尻尾に変化させると、
目元を濃いクマのような毛に変えてタヌキ娘の完成。可愛らしく身をよじり
ながらお腹を叩いて見せる。


(チャラララララー)お尻を振りながら両手を下に広げて、体をぴくぴく揺すり
ながら耳を長く大きく垂らして白毛に入れ替えていき、脚力のある足に丸っこい
白い尻尾、瞳を綺麗な赤色に変化させてウサギ娘の完成。座って前転を繰り返し、
耳が面白いように跳ねるところを見せて寝たままポーズ。


(チャラーララーチャラーララー)今度は立ち上がるとリズムをつけて歩く
ポーズをしながらウサギの耳を猫耳に短くしてぴょこんと立て、丸っこい尻尾を
にょろにょろ伸ばして茶トラの猫娘になってしまうと、充輝君の所へリズム良く
歩いていって猫の尻尾で充輝君を撫でまわす。


(チャラララララー)そして猫の尻尾で撫でまわしながら彼の真近で両手を
斜め下に広げて変身のポーズを取ると、体をぴくぴく揺すりながら尻尾を短く
してカールさせ、白い犬毛に入れ替えていき、耳も口元も犬らしく整えて
犬娘の完成。おっぱいをもみ上げて複乳をもてあそび、犬のようにぴょんぴょん
歩き回るしぐさをする。


(チャラーララーチャラーララー)歩き回るのを止めて耳を元の大きさに戻し、
尻尾や白い犬毛も消してすっかり普通の女の子の裸に戻ると、上半身に透け透け
の服を生じさせて首元にオリーブ型の宝石の首飾りを生じさせて充輝君の隣に座る。
そして両脚をそろえてぴくぴく揺すると両脚がぴったりくっついて隙間がなくなり
肉の棒のようになると、足先に魚の尻尾が花のように広がって、青い鱗が生えて
きておまんこの辺りでVの字に広がり、下半身を青く染め上げていって青い人魚の
完成。そして盛り上がった気分で充輝君にそっとキスしてしまう。そして曲は
終わった。

インターネットの自動演奏だから勝手に次の演奏が始まってあたふたする。人魚の
体で這って演奏を止めると、充輝君の所に這い寄っていった。


「ブラボー!! 素晴らしい。。。!」


「どうでした?」


「変身を上手に使いこなしているね。色気の出し方が女の子らしい。。。その
上で変身の超常現象をあたかも普通のように演出出来てる。。。その首飾りは?」


「ああこれ? 触ってみて。」


首飾りを充輝君に触らせる。硬い宝石のように見えてぷにぷにしたプラスチック
のようだ。


「偽物?」


「偽物なんだけど、レオタードのアオレちゃんの一部が変化したものだよ。
ショーツ一丁から防寒着からウェディングドレスまで変化出来る。金属部分は
みんなぷにぷにしてる。仕方ないけれど、そのおかげで見た目にはどんな衣装
にも変化出来るよ。」


「すごいね。。。」


「女の子の股間、あまり見たことないでしょ? 人魚の体で女の子のYの字の
股間をもてあそぶのが夢だったんだ。女の子の体は髪の毛の先から足の爪の
先まで全て花びら。ここが花の大切な中心だと思うの。まだ未成年者には触る
のは無理ね。おっぱい、触ってみる?」

「うん。。。」


充輝君は自分の透け透けの上着の中をまさぐっておっぱいの乳首をつまむ。
優しくくりくり遊ばれて、気持ちいい。。。途中、充輝君が手を放して彼自身の
股間を触る。


「エッチ、したいなぁ。。。嬉しくてうらやましくて、おちんちんが膨らんで
きちゃった。。。合体、したいな。。。」


合体。。。セックス。。。? いいんだろうか? 妊娠して子供が産まれてしま
うんじゃ。。。


(アオレちゃん、合体すると子供産まれちゃうの?)


(実は今まで言ってなかったけれど、変身者は産むか産まないか選択出来るの。
今すぐ妊娠してその場で出産出来るし、産まないことも出来る。下手すれば
精子もらって10年後に妊娠、出産も出来る。エッチし放題よ。精子の情報は
体に記憶されるからね。)


(えー!? 合体しても大丈夫なんだ。。。してみようかな?)


「ダメです!」


「え。。。?」


星川さんだ。執事の星川さんは、やっぱり大人だ。いくら充輝君が希望を言っても
やってはいけないこともある。


「充輝様、子供の分別というものがあります。成人してからでなければダメです。
守らないと今までの秘密をお父様に報告しますよ。」


「。。。わかったよ。」


充輝君はしょんぼりして納得する。自分も中学3年の時は一人エッチばっかり
してた。その気持ちよく分かる。。。と、思っていたらおっぱいがぴくぴく動き
出して母乳を漏らし始めた。おっぱいが、苦しい。。。


(アオレちゃん、これって。。。)


(広志さん、充輝君を変身者にしたいんでしょ? 飲ませていいよ。早くしないと
おっぱいがぎゅーぎゅー苦しいよ。)


(そんなに変身を安売りしていいの。。。?)


(それはカラクリがあるの。飲ませてね。)


アオレちゃんから背中を押されるように、充輝君に声をかける。


「ごめん、充輝さん。おっぱいが苦しいの。おっぱい吸って欲しい。。。」


「おっぱい。。。? うん、いいよ。奈留ちゃんのおっぱいは不思議と幸福の
素だからね。」


「充輝様、それは。。。」


「いいの!! これで健康になったんだから!!」


充輝君が、透け透けの上着をめくって自分のおっぱいに吸い付く。ちゅーちゅー
吸われて、おっぱいが気持ちいい。。。前より量が多いんじゃない? ごくごく
母乳を飲まれていく。。。


「ぷはー!! 美味しかった! 酸味が強いけれど、甘くてまろやかで美味し
かったよ。。。」


「ありがとうね。。。!」


「そうそう、就職の話。もし就職活動で面接が決まったら日時教えてね。当日
までに根回ししておくから。それから広志さん、パソコン倶楽部に入ったら?
パソコンかコンピュータ使えれば根回ししやすいから。頼むよ。」


「はい。。。」


ファンタジーからいきなり現実の世界に引き戻される。充輝君、さすが大物
です。。。

麗しレオタード
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